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外壁の塗り替え時期についてーまめ知識その4

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屋根・外壁は何もせずただ放っておくと、さまざまな問題が生じます。塗料の役割は、「家を美しく見せる」ということはもちろんですが、本当に大切なのは「家を守る」ことです。
 風雨紫外線排気ガスなど、汚染の原因となるさまざまな物質は、単に家を汚すことだけではありません。塗装がはがれた状態で、直接紫外線にさらされる状態のまま放置しておいた場合、セメント自体の強度に影響が出たり、トタンなどは、すぐに穴が開いてしまうこともあります。家を塗り替えることは、見た目の美しさより、家そのものを守ることにつながります。

お住いの皆様が目視できるチェックポイントとしてください。
但し、高いところや屋根などは危険ですので気になるようでしたら、メイクハウスまでご連絡ください。当店が伺ってチェックします。また、デジカメで撮影して状況をご説明します。これで当店に頼まなくてはいけないような強引な営業はしませんのでご安心ください。電話027-223-2400メールでご気軽にお問合せ下さい。

チョーキング現象(一番簡単な確認方法です。)
紫外線・熱・水分・風等により塗装面の表層樹脂が劣化し、塗料の色 成分の顔料がチョーク(白墨)のような粉状になって顕われる現象や状態をいいます。その場合、外壁を触ると手が白くなります。
手が真っ白になる場合は「検討」ではなく「塗り替え実行」レベルです。

ヘアークラック
建物の外壁や内壁・基礎などに発生した亀裂やひび割れ(クラック)のうち、幅が小さいクラックを指します。ヘアークラックについては早急な補修は必要がない場合も多いと言えますが、長らく放置してひび割れ部分から水分や二酸化炭素の侵入が進んだ場合、特にコンクリート外壁では中性化が進み内部の鉄筋が錆びるなど建築物の強度が低下する恐れがあるため、ある程度の段階で補修が必要となります。気になるヘアークラックについては当店に相談してください。

クラック
下地までダメージが無い割れを「ヘヤークラック」と呼び、塗膜の底まで割れている場合を「クラック」と言います。「補修実行」レベルです。多数見受けられる場合、塗り替えをお勧めします。状態にあわせて下地を補修します。さらなるひび割れを起こさないため&このあと再びひび割れが起きる事の無いよう気遣いや知識、塗料の選択、経験などが必要です。

シーリングの劣化
壁面がサイディングボードの場合、繋ぎ目地部分に必ずシーリング材が充填されています。このシーリング材が劣化すると雨水が躯体内部に入り込みます。劣化すると剥れたり、亀裂が入ったり、弾力性がなくなって固くなっているなどの状態になります。放っておくと最悪、内部の鉄骨や木部を劣化させることになります。「補修実行」レベルです。

塗膜表面のひび割れ
塗膜の劣化が進行しひび割れが発生している場合は、塗料自体に限界が来ているので塗り替えが必要です。

塗膜がはげ落ちて躯体が見えている
クラックが進行しモルタルの浮きが懸念される場合や剥れて躯体が露出している場合は、もう躯体に影響が出ているかもしれません。早急な補修・塗り替えが必要です。

その他、カビの発生鉄部のサビの発生・サッシ部からの雨だれによる汚れやカビの発生もチェックしてください。

※注意 屋根上など危険な箇所の確認は危険ですので、絶対にお止めください。専門業者に依頼する事をお勧めします。

まずは、お住まいの状態を知りましょう。
当店は、強引な営業は致しません。あくまでもお客様にご納得いただけた場合のみ施工させて頂いております。また、まだ塗り替えは先でも大丈夫など、ちょっと補修すれば大丈夫などのケースもあります。また、おおよその塗り替えの目安も提示しますので、今後の計画に役立てて下さい。お住いのことで気になることがありましたら連絡ください。調査・診断では、料金は発生しません。ご安心ください。とにかく、今お住まいがどんな状態なのかなーという程度の感覚で構いません。お気軽にお問合せください。
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